糖質制限コラム

【正しいジョギングで糖質制限をしてスリムに】

【正しいジョギングで糖質制限をしてスリムに】

夫婦で始めたジョギング、食事も同じなのに痩せたのは夫だけだった。と悩むAさんでした。ダイエットの結果が出にくい一つに基礎代謝の低下があります。基礎代謝は、呼吸でも消費されるエネルギーで、痩せやすく、太りにくい身体作りに欠かせることのできない条件です。そしてもう一つの原因に、肥満遺伝子があります。日本人に多い肥満遺伝子型は、3タイプあり身体の代謝作用に関与します。りんご型、洋なし型、バナナ型があり、なかでも糖質で太りやすいお腹がぽっこり出るりんご型です。

これは内蔵脂肪がつきやすいタイプで、糖質の代謝が苦手から、糖質が原因で太りやすい傾向にあります。リバウンドが早いのも特徴です。つまり、若い頃は基礎代謝が高くダイエットも簡単にできた方も加齢とともに、基礎代謝低下と肥満遺伝子の影響が重なって、ダイエット効果が出にくくなるものです。そこで、代謝力を上げて脂肪の燃焼を効果的に上げるには、ただ歩くだけではダメです。皆さんは、どんな歩き方をしていますか?

鍵を握る歩行速度

日に何歩歩いているか、歩数が多いほどいいように言われ続けてきましたが、将来もずっと若々しい肉体の年齢を維持するには、ただたくさん歩けばいいわけではないようです。鍵を握るのは、実は歩行速度でした。

歩行速度の遅いか速いかで、歳を重ねた時の健康維持が異なることが分かりました。多くのが速い方が、高齢になっても健康でいられます。

歩くパワーをアップするには?

皆さん、力強く歩くために必要な膝関節の柔軟性や脚の筋肉も歳には勝てず、加齢とともに衰えてしまう心配があります。加齢で歩行速度が低下するのは、歩幅が狭くなるからです。
そこで、歩行速度を速くする方法を紹介します。

膝関節の柔軟性を高める

すねと足首の強化

右足を前に出して椅子の左側に座ります。そこで、右手を座面につけて左足のつま先を床につけて、体重を後ろにかけて左の足首とすねを伸ばします。

脚のつけ根を強化

右足を壁につき、右膝を曲げて左膝を伸ばして後ろにひきます。そこで、胸を張って左脚のつけ根を伸ばします。

太ももの強化

右手を壁について、左手で左足首を持って引き上げます。

ふくらはぎの強化

右手を壁について、左足は一歩後ろに引きます。そこで、左足のかかとを床につけて、ふくらはぎを伸ばします。

太ももの後ろの強化

左足を前に出して、お尻を後ろに引いてから太ももの裏側を伸ばします。左右ともに痛くない程度に伸ばします。

ひざ伸ばし

脚の筋肉を強化

椅子に腰掛けて背筋を伸ばします。そして片脚の膝をゆっくりと伸ばして、ゆっくりともとの姿勢に戻します。膝はできるだけ伸ばします。伸ばしたときに、つま先を自分の方に向けると効果的です。

親指けり出しウォーク

・つま先からけり出し
かかとからつま先へ重心を移しながら、親指でしっかりけり出して歩きます。親指のつけ根でけり出す→足裏全体で地面をつかみ、つま先に体重を移動します→踏み出した足のかかとから着地します。
ポイントは親指でしっかりけり出す意識で歩きます。

まとめ


いかがでしょうか?ご夫婦で始めたジョギングですが基礎代謝の低下や肥満遺伝子がの影響で思っていたほどのダイエット効果が出ませんでした。そこで歩く力をアップすることで、脂肪燃焼効果も上がり糖質制限も良好にダイエットできました。

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